英語の履歴書の添削サービスを使ってみた話

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エンジニア

転職活動で英語の履歴書を書く場面がありました。

自分で書いてみましたが、チェックをしたく有料の添削サービスを使ってみました。

しっかり添削してもらえて、かつ非常に良いフィードバックを貰えた旨を紹介します。

 

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英語の履歴書の添削サービスを使ってみた話

英語の履歴書の添削サービスを使ってみました。

使ったサービスはココナラです。専門の転職アドバイザーに添削してもらいました。

ココナラの英語履歴書の添削サービス

 

英語の履歴書を書くのが初めてで不安だったため、添削サービスを使いました

有料で約4000円程度でしたが、非常に役立ち無事に書類選考を通過出来ました。

十分に添削・チェックしていただけたので、満足なサービスでした。

 

書いている人の英語のスペック

書いている人の英語のレベルはTOEIC600ぐらいです。(下記記事参考)

普段の仕事では英語は読むことはあっても、書いたり・話すことはしません。

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英語の履歴書を書くのは筆者も初めてでした。

筆者も翻訳サイト(DeepL・Google)、参考書を片手に何とか作成したレベルです。

実際に使った参考書→英文履歴書の書き方・英語面接の受け方

 

転職活動で英語の履歴書

転職活動で外資系の会社を受ける際に、英語の履歴書が必要になったためです。

転職の詳細については下記記事で紹介しています。(リンク先はこちら)

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外資系や研究開発する会社の場合、履歴書を英語で書くケースが出てきます。

今回は添削の効果もあり、英語の履歴書は何とか通すことができました。

(ただし、そのレベルだと面接は上手くいくとは言っていない。)

 

添削サービスを使ってみた結果

アドバイザーに自分で書いた英語の履歴書を添削してもらいました。

一人だとチェックが漏れる細かい箇所をフォローしていただきました。

  • (参考書をベースにしていたので)基本的には書けていて問題なかった。
  • 細かい冠詞・目的語などに抜けがあったのでフォローしてもらいました。

 

抜け漏れを防ぐためにも、履歴書を第三者にチェックをしてもらうことは重要です。

また英語の履歴書をチェック・添削できる人は限られてきます。

書いた時間を無駄にしないためにも、有料でも十分に価値があるサービスと感じました。

 

ココナラで英文のレジュメをチェック

ココナラ(スキルを売り買いできるマーケット)には多くのサービスがあります。

その中に「学習・就職・資格・コーチング 」のカテゴリがあります。

就職・転職のサポート含めて、英語のレジュメ(履歴書)も対応している方は多くいます。

 

筆者は下記リンク先の転職アドバイザーにお願いしました。

ES/履歴書/職務経歴書/英文レジュメ添削します

 

転職以外にもMBAや大学院などの英語のレジュメを書くケースがあると思います。

また添削ではなく、一から英語の履歴書の作成をお願いしたいという方も考えられます。

一度カテゴリの一覧を見てアドバイザーを探してみるのをおすすめします。

 

英文レジュメの添削の流れ

実際に添削していただいた流れを簡単に紹介します。

今回のアドバイザーには丁寧に対応していただきました。

  1. ココナラでサービスを購入して、アドバイザーから連絡が来る
  2. 想定している転職先のURL、自分で書いた英文レジュメを送付する
  3. アドバイザーから添削していただいたファイル・フィードバックをいただく

 

あくまで筆者のケースですが、約2日~3日程度で対応してもらいました。

サービスを購入してからは特に難しいことは無く、アドバイザーと進めていけばOKです。

 

まとめ

英語の履歴書の添削サービス(有料)を使ってみました。

書いた時間を無駄にしないためにも、有料でも十分に価値があるサービスと感じました。

(不安だった)英語の履歴書を専門のアドバイザーに添削してもらえる
一人では抜け漏れしやすい、細かい箇所もチェックしてもらえる

 

転職・MBA(大学院)などで英語の履歴書が必要となるケースがあります。

専門のアドバイザーに添削してもらえるサービスがありますので、是非活用してみて下さい。

ココナラの英語履歴書の添削サービス

 

現在、受付しているアドバイザーだと下記の方が評価が高くおすすめします。

英文レジュメCV書きます

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