社会人としての必要な力が付く!気軽に読めるおススメ雑誌

自己啓発

どうもミソジです。

今回は社会人のための自己啓発の記事として「社会人としての必要な力が付く!気軽に読めるおススメ雑誌を紹介します

 

まだ社会人歴10年も達していない筆者ですが、新人・若手~現在の中堅までに「やっておいてよかった」ことの一環を紹介してきたいと思います

 

社会人として必要な力とは?


はい、
正直なところ筆者もまだよく分かっていません。(そんな中でこんな記事作成して、申し訳ないです…)

そもそも本当に社会人に求められる力とは何なのでしょうか?「コミュ力」?「協調性」?「プレゼンテーション力」?と挙げていけばいくらでもあると思います…。

まぁ正直なところ「社会人として必要な力」を社会人全員が身につけていれば…
「会議・打ち合わせで議論の内容が脱線する」、
「チーム内の方向性が定まっておらずプロジェクトの後戻りが発生する」

よく
ありがちな失敗例が綺麗に無くなると思います。

しかし、筆者の会社の職場を見ても(筆者含めて)よく失敗しています。どこの職場を見てもそうではないでしょうか?

「社会人として必要な力」が十分にある人は少なく、また逆に数少ないですがしっかり理解している人が職場でのエース・中枢のメンバーになっているのが現状と思います。

 

(社会人としての)力がある人とは?

では力がある人とは誰になるかというと、多くの人だと「上司」になるケースが多いのではないでしょうか。(上司が無能・できない方はごめんなさい…)

やはり筆者の上司を見ても、「人に指示するときの説明」「開発・企画打ち合わせ時の発言」と何をさせても上手いです。

悔しいですが筆者と比べて上司は「社会人としての底力」が圧倒的に上です。(まぁ、たまに要らないカチンとくる一言・指摘があるのはご愛嬌だと思いますが)

限られた人材・予算でチーム・部署を回して無理と呼べるような納期を順守して、さらに頭の固い「上の上の上司」どもを納得させる仕事を何十年もやっているので上司はそこらの社員とは経験値が違います。

 

(社会人としての)力がある人に聞いてみた

筆者はエンジニアで設計・開発して終わりではなく、その結果を他人(上司)に承認をもらって初めて成果になります。承認をもらう場が会議(レビュー)・打ち合わせの場になるケースが多いです。

そのとき、たまに(筆者もですが)会議で全くよく分からない説明する奴がいます。(まぁエンジニアなんて説明が難しくなるのは仕方がないといえば仕方がないのですが…)。

こういう場は本当に眠くなります。

しかしチームのほとんどが「???」となる中、上司だけは説明内容を「的確に理解」して「的確に指摘」します。経験値の差もあるはずですが、上司も初めて聞く説明ですので条件は同じなのに「なぜこんなに差が付く」のか一度直接聞きました。そしたら・・・上司のコメントは

「理解しようとしているから」そして「分からない箇所あったら、そこで止めて聞くから」と単純の答えでした。

 

理解することをやめない

まぁ後者の「分からない箇所があったら、そこで止めて聞く」は上司特権だと思います。
全員がそれをしていたら会議・打ち合わせが進まなくなります。

※新人の皆様は分からない箇所がありましたらメモして後でググるなりして調べて、そして自分で考えて分からない箇所のみを先輩・上司に聞いた方がいいでしょう。

(都度聞いていたら先輩・上司に煙たがられるので注意しましょう。というか上記行動をとれる新人は大体優秀な奴が多いです。)

やはり重要な「社会人としての必要な力」のベースになるのは「理解すること」に尽きます。

分からなかったことを一つ一つ自分の腹に落とし込んでいくことで、社会人としての力が徐々に備わっていくのでは?と考えています

 

とは言っても、仕事中に全て理解するのは難しい

「何当たり前のこと言ってるんだ?」と思われる方も多いと思いますが、意外にこれが難しいです。社会人となると1日の仕事量が圧倒的なタスクとなり自分が理解しようとしなくても、次々に仕事をこなす必要があります。

例えば下記のような例です

・プレゼンするにも内容を理解して(考えて)説明するのとしないのでは聞き手の分かりやすさに大きな差がでます。

・会議の内容は考えて聞かず、「ぼーっと聞いているだけ or 他事(内職)をしている」では何も理解できませんし、適切な指摘もできません。

しかし特に新人・若手の頃は雑務も多く、すべてのことを一から理解している暇もなく1日が終わってしまうと思います

通勤・休みの隙間時間に落ち着いて理解してみる

となると何時理解すればいいのか?という話になりますが、ほんの15分だけでもいいので通勤・休み等に時間を作るのが一番かと筆者は思います。

仕事中は「意味が分からん?」と思っていたことも、仕事外にリラックスして気楽に考えてみることで意外に「すっと腹に落ちる」時が良くあります。やはり仕事中ですと1分1秒に追われていますので落ち着いて理解することが難しいです。

貴重な休日の1日全てを使う必要はありません。(むしろそう意気込むとだいたい失敗します)。僅かな時間でも「今週を振り返る・次週に繋げる」時間を作るのが重要だと思います

考えるツールとして本・雑誌を使ってみる


分からなかったことを理解するにあたって、いきなり土日に考え始めても大分苦しいかと思います。
(多分考えて5分ぐらいで大体脱線・あきらめているかと思います)

ではどうするかというと、一番な簡単の方法は「本・雑誌」を使うことですね。

現在分からないことに関する本・参考書があれば一番ベストだと思いますが、それに少しでも関連することであれば何でも構わないと思います。(本当に困っていることならば、なかなかピンポイントで解決する本・参考書がなかなか無いです)

「本・雑誌」はあくまでツールであり読むことが目的ではありません。

外部から情報を取り入れ、自分の考えを刺激・リフレッシュすることが目的です。

今まで分からなかった物事に関連する参考書・自己啓発本を探して直接難しい答えを探しに行くのではなく、一度リラックスして気楽に一歩ずつ理解を進めるのも大事だと思います。

 

おススメ雑誌「日経ビジネスアソシエ」

筆者がおススメしたい雑誌は「日経ビジネスアソシエ」です。

毎月発行されているビジネス雑誌で、本でも電子書籍でも買えます。
「日経」でビジネス雑誌となるとなんか固いような難しいような印象があるかもしれませんが、結構気楽に読めます。そして面白いです。

技術的なことからお金のことまで幅広い雑誌となり、様々な情報が入ってきます。

そして内容が実務的で、何かしら自分の周りで起きていることに活かせる内容が多いです

やはり雑誌は本・参考書に対して情報量が落ちますが、気楽に読めるという点では一番かと思います。

 

スマホ・タブレットで隙間時間に見れる

やはり日経ビジネスアソシエのいいところとしては電子書籍(Kindle)に対応していということです。

上記のようにスマホで読むことができ隙間時間に読むことができます。

雑誌と比べて「購入しても嵩張らない」、「通勤の際に持ち運びが便利」など電子書籍(Kindle)の方が便利な点が多いかと思います

 

 

Kindle Unlimitedならば1年分まとめて読める

さらに日経ビジネスアソシエのいいところはKindle Unlimitedでバックナンバーを約1年分読めます

日経ビジネスアソシエ 2017年 12月号 [雑誌]日経ビジネスアソシエ 2018年 1月号 [雑誌]日経ビジネスアソシエ 2018年 2月号 [雑誌]日経ビジネスアソシエ 2018年 3月号 [雑誌]日経ビジネスアソシエ 2018年 4月号 [雑誌]日経ビジネスアソシエ 2018年5月号 [雑誌]

日経ビジネスアソシエは月ごとでメインのトピックが「お金」「出世」「働き方」などと異なっています。最新号でないバックナンバーも読むことで様々な種類の情報を取り入れることで、社会人としての力も上がっていくと思います。

特に「まだ一度もKindle Unlimitedを登録していない方」は1か月無料で体験して読むことができます。つまり1年分のバックナンバーをタダで読めます。

正直合わなかったら1か月の間に退会すればいいだけですので、一度登録してみてはいかかでしょうか。通勤・土日の隙間時間が充実します

 

まとめ・感想

筆者もサラリーマン(エンジニア)を10年足らずやっていますが、やはり「理解しよう」とする気持ちを新人・若手時代に(おそらく少しですが)持って行動していたのは今の自分の財産になっていると日々感じます。

やはり「社会人としての力」は一朝一夕で身に付くものでなく日々の積み重ねで力を付けていくことになると考えています。

特に新人・若手の方は目の前の業務で手一杯になりがちですが、隙間時間でいいので一度頭をリフレッシュして「理解する」ことを継続していけば

必ず一つ一つの物事が分かっていき社会人としての力」が備わっていきます。

「理解する」の手段で今回筆者が紹介した「本・雑誌を読む」あくまで一例でそれ以外にも各自に合った方法がいろいろあると思いますのが、一番簡単で楽な手段ですので何をするかで迷ったら一度試してもらえれば幸いです

今日はここまでにしたいと思います
ありがとうございました。

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