エンジニアはスキルシェアしよう!人の役に立ち、副業にもなる!

スキルシェア

今回はエンジニアの技術力を簡単に副業にする方法を紹介します。

エンジニアが普段何事も気にせず使っているスキルは意外にも「知りたい!」「学びたい!」という方が大勢います。

ぜひスキルシェアをしてみましょう。

ハードウェアのエンジニアの副業

前回記事でも紹介していましたが、ハードウェアの副業案件はかなり少ないという結果でした。

ハードウェアのエンジニアの副業が成り立つのか調べてみた
今回はハードウェアのエンジニアのための記事として「副業について」を紹介します これからのAI・IOTの時代でエンジニアとして食べていくために色々調べたことを同じ業種の方・目指す方に共有できればと考えています ハードウェアの仕...

 

しかし下記のようにちょっとしたハードウェア含めてエンジニア関連のスキルが無いために、「どうすればいいのかが分からない…」という人はいると思います

 

  • ラズベリーパイを使ってSPI通信してみたいが、配線方法が分からない…
  • DIYが得意だが図面も書いてみたいが、ツールの使い方が分からない
  • HTMLは書けるが、アンドロイドのアプリの作り方が分からない

 

それならば、スキルを持ったエンジニアが「そのスキルを教えれますよ!」という自ら副業案件を出すスキルシェアというケースも最近よく出てきています。

 

スキルシェアならばエンジニアの長所を活かせる

スキルシェアの良いところとしてはエンジニアの個々の長所を存分に活かせることです。

 

以前紹介したCrowdWorks クラウドソーシング「ランサーズ」 などの副業サイトでは、副業案件があっても、自分の専門と合わなくて応募できないというケースが多々だと思います

 

しかしスキルシェアならばエンジニアの長所(専門)をそのまま案件・副業にできます。

例えば・・・
・CPU専門の方ならば「CPUの相談にのります」
・図面作成が得意な方は「図面の書き方を教えます」
・アプリが作れる方は「アプリの作り方教えます」

 

とこれだけでOKです。自分の力が最大限に活かせる得意分野が副業になり、非常に効率が良いと思われます。

 

スキルシェアのサイトを比較してみた

早速スキルシェアのサイトを2つほど比較してみました。

ココナラ

ココナラ

大手のスキルシェアのサイトの一つです。「みんなの得意を売り買い スキルのフリーマーケット」というキャッチコピーで10万件以上の数多くのスキルシェアの案件があります。

 

ソフトウェア関連はWeb系から組み込み系まで仕事案件が多くあり、ハードウェア関連では「指導します/アドバイスします」と言ったコンサル業務が良く見受けられました

 

特に顔写真を登録する必要もなく匿名性も有り、エンジニアが安心して休日・隙間時間にスキルシェアできるサイトだと考えています。

 

ココナラ エンジニアにとっては一番おススメなスキルシェアのサイトでした。

 

ストアカ

ストアカ
こちらも大手スキルシェアの一つで「教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット」ということで全国各地で教室・ワークショップを開いています

こちらのサイトに関してはコンサル業務というよりは直接スキルを教える形が強く、「Web・メール上ではなく実際に直接教えたい!」という人に向いていると思います。

 

実際にモノ交えて教えることとは非常にメリットだと思います。モノがあるメカ・ハードのエンジニアはしかり、ソフトウェアの方も直接顔を合わせて指導できるのは楽になるはずです。

 

※ただし教える側は「顔写真登録が必要」かつ「実際に会って教える」ため匿名性は低く、副業として行うのが難しいケースがあるのでご注意をお願いします

 

スキルシェアでよくある案件は?

実際エンジニアが簡単にできそうなスキルシェア業務を確認してみました

 

電子工作の相談

ラズベリーパイ・arduinoの案件が多かったです。

需要・供給が多い汎用モジュールを使えば教えるのも、学ぶのも楽になりますので有効活用するべきですね。

 

DIYの教室・体験

自分が当たり前と思っているスキルでも、他人からは「学んでみたい!」という案件は多くあります。

特にDIY関連はエンジニア向けだと思います

 

「はんだづけ」などエンジニアにとっては「当たり前のこと」がスキルシェアになります

 

プログラムのサポート・依頼

やはりソフトウェアの方がスキルシェアでも一番案件多いです。

但しプログラムと言ってもHTML,Ruby,アプリ開発…と種類は数えきれませんが、各個人の得意なスキルを提供すればOKです。

 

CADのサポート・依頼

メカの方も副業が可能です。フリーのCADソフトを使ってスキルシェア、また教室・ワークショップを開いている方は多くいます

 

何時もの「図面を描くという業務」を「学びたい!」「勉強してみたい!」の方が大勢いました。

 

まとめ

前回記事で「ハードウェアの仕事をそのまま副業とするのは難しい」と書きましたが、スキルシェアという視点を持てばエンジニアでも簡単に副業できます。

 

「エンジニアの仕事を探す」と自分のマッチした案件を探すのが難しいですが、最近の個人がWeb・SNSで情報発信できる時代では「エンジニアが得意スキルを自ら提供する」という考え方の方が良さそうです。

 

ぜひ紹介したスキルシェアのココナラ に登録して一度どんな案件があるのかだけでも確認して見てください。

 

今日はここまでにしたいと思います。ありがとうございました。

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