テスターで抵抗を測定するときは正しいレンジに合わせよう

テスター

今日もテスターで抵抗を測定していきます。

測定する抵抗も通常のリード付き抵抗10kオームですが今回は色々な測定レンジで抵抗値を確認してみます

 

まずは測定レンジが小さい2kΩから。結果はエラーが出ました。
当然ですね。2kΩ上限の箇所で10kΩを測定しているのですから。

次は正しいレンジの20kΩ。9.87kΩでした。
正しい値が測定できてそうです

 

次は一つ上のレンジの200kΩ。9.8kΩでした。
測定レンジが広くなった分、細かい値まで
読み取ることができなくなっています

 

最後に一番上のレンジの2000kΩ。9kΩでした。
ここまで行くと、少し抵抗の触れ方が変わっただけで
1kΩを示したり、0.9kΩを示したりとします

 

やはり測定レンジは正しい位置で行う必要があります

 

今回の測定は安物のテスターで測定しましたが、筆者おススメのテスター「HIOKI(日置電機) 3244-60 デジタルマルチメーター」で測定・紹介している記事も追記しています。よろしければこちらもご覧ください

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今日はここまで
ありがとうございました

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