KR260

AI

USB接続のWebカメラからDPUとYOLOXで物体検出してみる

普通のUSB接続のWebカメラで、KR260を使って物体検出してみました。FPGAのDPUをYOLOXの推論で使うことで、高速にリアルタイムで検出できています。プログラムからテストの様子含めて紹介します。USB接続のWebカメラからDPUと...
AI

ONNXをDPUとVitis AI環境で動かしてみた。Python編

ONNXのYOLOXをDPUとPythonで動かしてみました。KR260上でONNX専用の環境構築して、onnxruntimeを実行しています。Vitis AI ONNXRuntime Engine (VOE) を使用した旨を紹介します。O...
AI

PDのモバイルバッテリーをロボットの12V電源代わりにした話

バッテリーからKR260のロボットを動かそうとすると、起動時に電力不足が発生しました。市販のPD対応のモバイルバッテリー(20W)を使いました。実際の消費電力を積み上げて、どれぐらい不足していたのか確認してみます。PDのモバイルバッテリーを...
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DPUの消費電力をB4096とB512で確認してみた

DPUの「大きいサイズのB4096」と「小さいサイズのB512」を電力比較しました。実際にKR260でDPUをオーバーレイさせたときの電力を比較しています。合成時のFPGAのPower Consumptionから、実際の消費電力まで確認して...
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DPUCZDX8Gの各アーキテクチャで物体検出の速度を測定してみた

DPU(DPUCZDX8G)は複数のアーキテクチャがあります。「B512,B800,B1024,B1600,B2304,B3136,B4096」の8つの実行速度を比較しました。KR260でYOLOXの物体検出のDPU実行速度を比較しています...
AI

PYNQでYOLOX-nano + PyTorchの物体検出してみた

KR260のDPUを使って、物体検出をしました。YOLOX-nano+Pytorchの軽量のモデルを使用してます。YOLOv3とYOLOXの実行速度の比較までした旨を紹介します。PYNQでYOLOX-nano + PyTorchの物体検出し...
AI

360°カメラを搭載したロボットカーを自作してみた

AMD Pervasive AI Developer Contest向けて、ロボットカーを自作しました。主にタミヤのパーツを使うことで、改造・拡張しやすいようにしています。電源からアクチュエータ、またカメラの搭載を紹介していきます。360°...
AI

KR260のロボットをゲームコントローラから制御する

KR260とゲームコントローラを使って、DCモータを制御してみました。ワイヤレスで遠隔からKR260のロボットを制御できるようになりました。Pyhtonでロボットのアクチュエータを動かす旨を紹介しますKR260のロボットをゲームコントローラ...
AI

ROS2で360°カメラの画像処理・物体検出をしてみた

KR260でROS2のRviz2を使って、360°カメラ画像を処理してみました。360°Live Streamingのデータからリアルタイムで物体検出までしています。プログラム・テスト動画含めて紹介していきます。ROS2で360°カメラの画...
AI

360°カメラ(RICOH THETA)をGStreamer+OpenCVで処理してみた

KR260と360°カメラ(RICOH THETA)でリアルタイムの画像処理をしました。GStreamerでパイプラインを繋ぎ、OpenCVで処理しています。インストール方法・プログラム含めて紹介します。360°カメラ(RICOH THET...
AI

360 Live Streaming で物体検出。KR260+PYNQ-DPU編

360 Live Streaming の画像データをリアルタイムで物体検出してみました。360°カメラはRICOH THETA を使っています。KR260とPYNQ-DPUで物体検出して、GPIOやPWMを動作させた旨を紹介します。360 ...
AI

DPUのIPを合成して、PYNQで動かしてみた

VivadoとVitisを利用して、DPUのIPを合成したプロジェクトを作りました。KR260でPYNQ上で作成したDPUを使い、Vitis AIの物体検出(YOLOv3)をしています。その上でKR260にて、GPIO(PWM)も一緒に動か...
AI

360°カメラ(RICOH THETA)をKR260+PYNQから操作してみた

360度カメラのRICOH THETAを、KR260+PYNQから操作してみました。インストール方法から実行例含めて紹介します。360°カメラ(RICOH THETA)をKR260+PYNQから操作してみた360度カメラのRICOH THE...
AI

KR260とDPU-PYNQでYOLOv3の物体検出してみる

KR260で360°カメラの画像を物体検出してみました。DPU-PYNQのサンプルプログラムを使って、YOLOv3でテストしています。KR260で360°カメラの画像をYOLOv3の物体検出してみるKR260から360°カメラを撮影してみま...
AI

PWMのIPからDCモータを制御してみた(KR260+PYNQ)

FPGAボードのKR260でPWMを制御してみました。Python(PYNQ)経由でPWM出力して、モータドライバの基板を制御しています。オリジナルの基板を作り、DCモータ制御した内容を紹介します。PWMのIPからDCモータを制御してみた(...
AI

KR260とPYNQでLチカ+SW入力してみた

FPGAボードのKR260でGPIOを制御してみました。Python(PYNQ)経由でPMODコネクタからLED出力・SW入力しています。オリジナルの基板を作り、テスト動作させた内容を紹介します。KR260とPYNQでLチカ+SW入力してみ...
FPGA

KR260のRpiのピンアサイン確認して、I2C通信をしてみた

KR260にはラズパイと同じく40ピンのピンヘッダーがあります。ピンアサインを確認して、Vivadoで合成してPYNQからI2C通信をしてみました。プログラム、オシロスコープ交えたテスト動画含めて紹介します。KR260のRpiのピンアサイン...
AI

AMD(Xilinx)のFPGAコンテストに参加した感想

AMD(Xilinx)とHackster(Avnet)が合同主催する、海外のコンテストに参加していました。AMD Pervasive AI Developer Contest の「Robotics AI」部門です。KR260というFPGAボ...
FPGA

KR260でMIPI CSI-2をSLVS-ECから変換できるか考えたメモ

KR260にはMIPI CSI-2の汎用カメラに接続できるコネクタがありません。その代わりにSLVS-ECという専用カメラコネクタがあります。何とかして変換する基板を作れないか検討してみた(雑な)メモです。KR260でMIPI CSI-2を...
産業用イーサネット

PTPの時刻同期の仕組み。パケット解析して遅延測定してみた

PTPの時刻同期の仕組みである、遅延測定を確認してみました。各メッセージをキャプチャして、タイムスタンプを調べています。「伝送遅延時間」「オフセット時間」含めて解析した旨を紹介します。PTPの時刻同期の仕組み。パケット解析して遅延測定してみ...
産業用イーサネット

TSNネットワークでTalkerからパケットを送って解析してみた

TSNのネットワーク環境でTalkerとしてパケット送信してみました。1パケットを送信した場合、Wiresharkでキャプチャして解析しています。どのようなプロトコルで送信されているか確認してみました。
産業用イーサネット

Time-Sensitive Networking(TSN)をWiresharkで調べてみた

Time-Sensitive Networking(TSN)のパケットを確認してみました。TSNネットワークの極一部ですが、Wiresharkで調べています。実行環境からTSN通信の中身まで紹介します。
FPGA

TSN通信の仕組みのまとめ。実際にテスト・調べてみた

TSN(Time Sensitive Networking)について、開発・調査してみました。今までに調べた内容を、一つの記事にまとめて紹介します。個人でもTSNの環境構築から実装・通信テストまで可能です。
FPGA

TSNのXilinxのIPを部分的に確認してみた

XilinxのTSNのIPを確認してみました。基本的には個人では使用できないIPです。但し、評価ボードのデザインファイルから一部参照することが可能です。確認する手順を紹介します。
FPGA

TSNの時刻同期の仕組み。IEEE 802.1QBVを試してみた

TSNの時刻同期の仕組みの重要なポイントである、IEEE 802.1QBVを試してみました。通信トラフィックをスケジューリングする仕様を確認しています。実際の通信テストから解析方法まで紹介します。
FPGA

TSNスイッチとして使えるFPGAの評価ボード(KR260)

XilinxのKR260というFPGAボードはTSNに対応しています。更にTSN対応のRJ-45(LAN)コネクタが2つあります。TSN スイッチとして、またエンドポイントとしても使えることを紹介します。
FPGA

TSNとPTPの違いは?通信テストの設定・ログから確認してみた

TSNの環境構築して、PTPの通信テストを行いました。そしてテストしたPTPの設定が、TSNの規格に適応しているのか確認してみました。設定・ログを見直しながら、PTPとTSNの違いを確認した内容を紹介します。
FPGA

TSN Ethernetの実装をFPGA(KR260)で試してみた

TSN(Time Sensitive Networking)のイーサネット環境を作ってみました。KR260というTSN対応のFPGAボードを使ってテストしています。TSNの環境構築から実装・通信テストまで一連の流れを紹介します。
FPGA

IEEE-1588/PTP対応のLANカード(NIC)を動かしてみた

IEEE-1588/PTP対応のLANカード(NIC)を購入してみました。実際にPCにカードを取り付けて、PTPの動作確認まで実施していますLANカード(NIC)の選定から、PTP通信までの内容を紹介します。
AI

KR260とPetaLinuxでROS2を作ろうとしたメモ

PetaLinuxの練習兼ねてPetalLinuxでKR260用のROS2を作ろうとしました。公式のUbuntu上ではなく、オリジナルのROSです。ただ最後のビルドが上手くいかなかったので途中までのメモです。