Open Source Summit Japanに個人・趣味で発表してみた

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Zephyr

Open Source Summit Japan 2025に個人勢・趣味で参加しました。

発表・LT発表もしてきました。貴重な経験でしたので、忘備録としても残しておきます。

また、この旨をNGK2026S(名古屋合同懇親会)でLTした旨含めて紹介します

 

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Open Source Summit Japanに個人・趣味で発表してみた

Open Source Summit Japan 2025に個人勢・趣味で参加しました。

発表・LT発表もしてきました。貴重な経験でしたので、忘備録としても残しておきます。

 

またこの内容をNGK2026S(名古屋合同懇親会)でLTした旨含めて紹介します。

 

趣味で参加するメリット

参加したOSSJ 2025のリンク先は下記です

Open Source Summit Japan 2025 | LF Events
register Sponsor Sponsorship Benefits スポンサー募集要項 Complete Sponsorship Agreement submit to speak View the Schedule Access ...

 

趣味で参加するメリットは「好き勝手できる」これに尽きると思います。

X(twitter)に好きに投稿したり、趣味のブログにも書いたりすることが出来ます。

仕事で行くと、どうしても出来ないことがあります。

 

仕事で発表しにきた人の話も聞きました。

やはり社内の承認得る・資料のチェックを通すのにも大変なとこもあるそうです..。

 

趣味の人の割合

多分5%もいないと思います。数%のレベルです。

海外の方までの経緯では聞いていないですが、基本会った人はほぼ仕事でした。

 

だからこそ、(好き勝手できるので)趣味で行くのが面白いというのもあります。

ただ3日間まとめて年休を使うのは、社会人として準備が多少いりました。

 

発表者(Speaker)として参加する

今回初めての発表で、幸いにも採択されることができました。

このような機会をいただき、本当に感謝です。

下記2件が採択されました。使った資料(Speaker Deck版)も一緒に貼り付けておきます。

 

・Debugging Edge AI on Zephyr and Lessons Learned

 

・Challenging Hardware Contests with Zephyr and Lessons Learned

 

参加費用がタダ(無料)になる

OSSJの費用は結構します。申請方法・時期にもよりますが、数百ドルします。

発表者として採択されれば、無料になります。

数百ドルが浮くので、一つのモチベーションにもなります。

 

英語での発表

英語での発表は一つのネックとなります。

筆者も得意でない人です。ただ何とか乗り切ったレベルです。

ただ貴重な機会なので、これを機に英語を話す練習をしてみるのも良いと思います。

 

普通の発表(40分) or LT発表(10分)

おそらく要項を申請する際に、迷う箇所だと思います。

「英語での発表なので、LT発表(10分)にしようかな…」と普通は考えますが、

普通の発表(40分)をおススメします。

 

発表を見てきましたが、40分足らずに20分~30分で終了するケースも多々ありました。

*筆者も25分程度で終わりましたが、全く問題ありませんでした。

10分だと説明する内容も限られてくるので、普通の発表(40分)で申請するのをおススメします。

 

CFP(call for proposals)

発表者が申請するCFPに関してです

過去のOpen Source Summit の発表者(採択者)の申請を確認することをおススメします。

提案文章を採点する側にも良さを分かってもらうように、アピールが必要です。

 

NGK2026S(名古屋合同懇親会)でLT

2026年の1月に地元名古屋でLT会がありましたので、この旨を報告させていただきました。

 

コンパスのリンク先は下記です。

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100人規模のLT会で非常に大きなLT会でした。

NGK2026Sの運営者・スタッフの皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

Zephyrの面白さ、また直近で名古屋でmeetup(勉強会)あることを紹介させていただきました。

 

大名古屋ビルヂングの32階で非常に景色も良かったです。

 

LT会場の雰囲気も凄く良く、気持ちよく発表させていただきました。

IT系のイベントでもあり、普段の組み込み系とは違った観点の発表を楽しめました。

 

 

まとめ

Open Source Summit Japan 2025に個人勢・趣味で参加しました。

発表・LT発表もしてきました。貴重な経験でしたので、忘備録としても残しておきます。

また、この旨をNGK2026S(名古屋合同懇親会)でLTした旨含めて紹介しました。

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