三菱製PLC(シーケンサ)FX3Gに電源を入れてみる

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PLC(シーケンサ)

どうもミソジです。今回からは三菱製のPLC(シーケンサ)について紹介していきます。

 

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シーケンサとは

シーケンサというと工学系の人は一度は聞いたことがあるかもしれませんが簡単に言うと「工場でよく使われる制御装置」です。

 

実際買うと小さい段ボールに入っています。箱麺には「programmable controller」と表記されています

正確の名称はPLC(programmable logic controller)で三菱製のPLCの商品名が「シーケンサ」ということらしいです。詳しくはWikiで確認をお願いします

 

シーケンサをネットで購入してみた

一般的には買うケースも少ないのですが今はネットで簡単に購入できます。

筆者が買ったのは40接点のリレー型のFX3G-40MR/ES MELSEC-Fシリーズです。

 

接点数(制御できる信号線数)で型番が違い。筆者のは入出力合計で40接点あります。
他には14接点、24接点と色々なタイプがあります。入出力カバーを開ければ入出力接点が確認できます

 

FX3Gに電源を入れてみる

電源(L,N)は入力接点側にあります。赤枠の箇所です

 

今回は家庭用コンセントからAC100Vを入力しますが銘板を確認すると工場電源含めてのAC240VまでOKということです

 

シーケンサの入出力・電源接点はM3ネジですのでM3Y端子をかしめたケーブルを用意します。

電源端子のLとNは結構近いので、短絡しないように赤いチューブをかぶせます。
※ケーブル作る手順に関しては下記記事を参考にお願いします

三菱PLC(シーケンサ)の電源ケーブルを作ってみる
どうもミソジです。 今日は前回説明した三菱製のPLC(シーケンサ)を紹介した際に出た電源ケーブルの作り方を紹介したいと思います。 PLC(シーケンサ)の電源ケーブルに必要な材料 実際に使う部材・工具は下記のようになります 電源ケーブル本体 ...

 

 

そして実際にコンセントを指すと買ってに電源が入ります

 

電源の「POW」のLEDが点灯します

 

これでシーケンサに電源が入りました。これからプログラムを入れたり、配線して動作させることができます

今日はここまで
どうもありがとうございました

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